2009年9月28日

2階一戸建ての上階部分の改修案です。赤ちゃんがお腹にいるご家族が、両親と同居するために2階を改修して2世帯住居に変更するための計画でした。現状はバルコニーに面して3つの個室が単純に並んでいるプランでしたが、キッチンを新たに設け、限りあるスペースの中で4人家族が楽しく暮らせるような工夫をしました。
(M)

2009年9月28日

N’s Houseのテーブルです。
長さが2.8Mもある、とても大きなテーブルです。たくさんのお客さまを迎える事ができるようなテーブルが欲しいとオーダーを受け、設計しました。では、普段はどうするの?邪魔じゃない?と思うほどの大きさですよね。この机は3つに分かれいて、各々高さを変える事ができます。 続きはこちら »

2009年9月25日

それは立原道造のヒアシンスハウス。
立原道造さんは24歳という若さで亡くなりなり、このヒアシンスハウスを実現させる事ができませんでした。後に(今から5年前)に建築家や市民の運動で実現されたそうです。私がここを訪れると、男の人がこの5坪の小さな家の中で、何やら仕事をしていました。尋ねてみると、ヒアシンスの会というボランティア方で、交代でこの家を開けてくださっていました。 続きはこちら »

2009年9月17日

ダグラスさんとの格闘も終わり、次は壁や天井の下地づくりに入る。
旧和室にあった押入れを撤去したため、この部分にぽっかり穴が開いている状態。仕上げは後述するエコドマスウォールなるもの(貝殻焼成粉末をブレンドした漆喰)をローラー塗りするのでできる限り平滑な下地をつくらねばならない。 続きはこちら »

2009年9月16日

お祭りも終わり、続いてすっかり我が家の一員となったダグラスさんを敷き込む工程。
まずは下地づくり。元々洋室部分と和室部分があるのでレベル差が生じている(畳の厚さ分)。そこへ、マンション床施工には欠かせない防振ゴムつきの束脚(万協フロアを使用)を立て、パーティクルボード(600×1820、t:20mm)を敷き込んでフラットな下地をつくる。 続きはこちら »

2009年9月15日

今回の改造計画の目玉はフローリング。Scandinavian Flooring_のダグラスファーフローリングを採用した。このフローリング、ドイツ産米松の無垢材で幅が300mm、厚さ28mmもあり圧倒的な存在感がある。今回は少し工夫をしてダイニングテーブルやベンチなどの家具や造作にも流用する企み。仕上げはオイル仕上げを施す。ウレタン系などの仕上げに比べメンテナンスなどの手間はかかるが(この話については別途整理する)、手触り足触り感を考えると圧倒的にウレタン系塗装ではかなわない。 続きはこちら »